4790K( Devil’s Canyon)の施工は久しぶりになります。
この固体も殻割の効果が絶大のシリーズです。

 

殻割作業

通常通り、殻割とメンテを行っていきます。

殻割実行と磨き

4790Kはintelの最近のCPUの中でも中のチップが多い部類に入ります。

その分殻割に少し神経を使うのと、絶縁処理に手間をかける必要がございます。

メンテと絶縁処理

CPUダイ上のチップの一番多いところにまずは集中的に絶縁処理を施します。
ROCKITCOOLJAPANでは元の復元ができるようにするため、絶縁処理にはソルダーレジスト剤を使用しています。(アルコールで除去可)

養生が終わった状態

液剤を何度も重ね塗りして厚みを出しています。

CopperIHS装着

乾燥待ち