殻割代行レポート(8700)

今回はKなしの8700を承りました。

Kなしですのでオーバークロック設定はありませんが日常的に使用する中、やはり負荷がかかれば温度も上昇します。この環境下で冷却効率がどのように変換するのかが確認できればと思います。

 

殻割作業

通常通り、殻割とメンテを行っていきます。

殻割実行と磨き

メンテと絶縁処理

Copper装着

テスト開始

Prime95でのテスト結果

殻割前のスクリーンショット

殻割後のスクリーンショット

8xxxシリーズの効果は絶大で、15~20℃近く低下します。
このクラスのCPUでは空冷式でもある程度の使用環境に耐えることができます。
高い水冷パーツで組むよりは殻割して冷却環境を上げたほうがコストパフォーマンスが高いと言えるのではないでしょうか。

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