5/27付、今回のお客様もDirect to die frameのお客様ですが、今回はCPUもこちらで用意してほしいとのことでしたので、CPUも用意したうえで行いました。

CPUの準備

CPUを取り寄せて準備。お客様には新規の取り寄せであることを画像にて連絡しております。

CPU開封

この多面体は意外と開け方が難しいです。理解してないとどうあけていいか迷うことがございますね。

殻割実行

殻割も無事完了しました。当ショップでは念のため殻割実行時はトルクドライバーにで3つともほぼ同じトルクでネジ締めをしております。

CPUのメンテ

STIM(ハンダ)の除去と磨きを行いました。

動作チェック

ROCKITのDirectFrameを使って実際のテストを行います。

テストのため、冷却は後のメンテを考えグリスでおこないます

BIOS起動OK、OS起動OK、軽くストレステストを行い、梱包作業。多面体が大きいので、送料も割高になります。