殻割代行レポート9/25~9/26

2019/09/25~09/26の全部です

行った殻割代行

  • 4790K
  • 9600K
  • 9900K

4790K

4790Kの殻割です。殻割の中でも効果が高い部類です。最近は少しずつ1150系の依頼も増えてきました。基板上のチップが多いので絶縁処理などが最近のIntelの中では一番手間がかかります。その分効果も絶大です。

9600K

mini-ITXの空冷で常用環境を作りたいというお客様でした。
CPUの性質上冷却はしやすいほうですが5000MHzでの常用となってきますと詰める部分をとことん詰める必要が出てきます。そこで殻割CopperIHSとなったのでしょう。Cinebench程度なら余裕ですし、PrimeもBlendですと温度も高くなりません。

9900K

最後は9900Kでございます。最近の代行では必ず存在する9900Kも殻割数が増えてきて安定的な施工が可能となりました。

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    • AIGO
    • その他

殻割代行レポート(9900K)

5/31付

今回のお客様は9900Kでございます。

動作確認

通常通り動作確認が取れました。今のところ持ち込まれたCPUの不良率はゼロでございます。

殻割作業

こちらのCPUですが、当初確認作業中にCPUのHSがズレている?ように見えましたのでチェックしました。

持ち主様に確認しましたところ、購入したのは大手のショップで購入してから殻割はしていないということでした。Intelの精度に少し疑念が生じました。

殻割実行

確かに殻割や再装着された痕跡はありませんでした。初めから少しずれていたのでしょうか。お客様は困惑されていましたが、このCPUの素性はかなり良いのでこのまま続けることにします。

メンテ及び再装着準備

通常通りクリーニングを行い、STIM(ハンダ)の除去作業を行いました。

再装着

すぐに再装着します

乾燥後仕上げ

仕上がりまでいきました。綺麗に仕上がりました。

発送して終了

殻割代行レポート(DirectToDieFrame)

5/27付、今回のお客様もDirect to die frameのお客様ですが、今回はCPUもこちらで用意してほしいとのことでしたので、CPUも用意したうえで行いました。

CPUの準備

CPUを取り寄せて準備。お客様には新規の取り寄せであることを画像にて連絡しております。

CPU開封

この多面体は意外と開け方が難しいです。理解してないとどうあけていいか迷うことがございますね。

殻割実行

殻割も無事完了しました。当ショップでは念のため殻割実行時はトルクドライバーにで3つともほぼ同じトルクでネジ締めをしております。

CPUのメンテ

STIM(ハンダ)の除去と磨きを行いました。

動作チェック

ROCKITのDirectFrameを使って実際のテストを行います。

テストのため、冷却は後のメンテを考えグリスでおこないます

BIOS起動OK、OS起動OK、軽くストレステストを行い、梱包作業。多面体が大きいので、送料も割高になります。